高大接続の本質 : 「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題

溝上 慎一【責任編集】;京都大学高等教育研究開発推進センター;河合塾【編】

[目次]

  • 第1章 10年トランジション調査の前史(1997年〜大学生研究の幕開け
  • 2007年〜大学生のキャリア意識調査の実施-学業とキャリアを架橋して
  • 大学生研究フォーラムの開催
  • 高大接続への発展
  • 10年トランジション調査の企画と全国で進む数学IR
  • まとめ)
  • 第2章 10年トランジション調査の2時点目(大学1年時)までの成果-高校生は大学生になってどの程度変わるか(10年トランジション調査の企画と実施概要
  • 1時点目(高校2年時)の結果
  • 2時点目までの結果
  • 総合的考察)
  • 第3章 高大接続と受け入れる大学側の観点から結果をどう見るか(高大接続の観点から
  • 受け入れる大学の観点から-「生徒」が「学生」に成長するために必要なこと
  • リプライ)
  • 第4章 トランジションの研究成果に基づいた高校の実践事例(新校開校に向けた学校改革-京都市立塔南高等学校の取り組み
  • 大学&社会で活躍できる力をつけるために-桐蔭学園のAL型授業改革の目指すもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高大接続の本質 : 「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題
著作者等 京都大学高等教育研究開発推進センター
河合塾
溝上 慎一
書名ヨミ コウダイセツゾクノホンシツ : ガッコウトシャカイヲツナグチョウサカラミエテキタカダイ
シリーズ名 どんな高校生が大学、社会で成長するのか 2
出版元 学事出版
刊行年月 2018.2.15
ページ数 206p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7619-2384-6
NCID BB25708559
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言語 日本語
出版国 日本
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