「北朝鮮の脅威」のカラクリ 変質する日本の安保政策

半田 滋【著】

ミサイル発射実験を繰り返し、核開発へ突き進む北朝鮮。米国による圧力も強まり、緊張状態が続く。こうした中、日本政府は、Jアラートによる避難勧告など、無意味な対応でひたすら脅威を煽りながら、専守防衛を逸脱した軍備増強や、さらなる対米従属を進めている。変質する日本の安全保障政策の実態を鋭く暴き、危機を回避するために真に必要な対応を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 挑発を続ける北朝鮮-その軍事力と危機の顕在化(金正恩の北朝鮮
  • 先軍政治の実態
  • 繰り返されるミサイル発射実験 ほか)
  • 第2章 「北朝鮮の脅威」に対処しているのか-恣意的で空虚な安保政策(ミサイル発射で強化される日本の防衛力
  • 弾道ミサイル防衛システムを導入
  • 離島防衛に利用されたミサイル防衛システム ほか)
  • 第3章 「北朝鮮の脅威」にどう向き合うか(北朝鮮の狙いをどう読むか
  • せめぎ合う米国と北朝鮮
  • 日本に波及する戦争 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「北朝鮮の脅威」のカラクリ 変質する日本の安保政策
著作者等 半田 滋
書名ヨミ キタチョウセンノキョウイノカラクリヘンシツスルニホンノアンポセイサク
シリーズ名 岩波ブックレット
出版元 岩波書店
刊行年月 2018.3.6
ページ数 63p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-00-270979-6
NCID BB25707658
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言語 日本語
出版国 日本
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