脳の左右差 : 右脳と左脳をつくり上げるしくみ

伊藤 功【著】

左右の脳半球はなぜその機能と構造が異なるのか。それらの違いは何に起因し、いつ、どのようにしてつくられるのか。左右の違いを失った脳は存在するのだろうか、また、それは機能しうるのか。我々はこれらの疑問に分子レベルで答えることができるだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 左右差研究の歴史
  • 第2章 海馬とその神経回路およびグルタミン酸受容体
  • 第3章 海馬神経回路の非対称性
  • 第4章 体の左右を決めるしくみ
  • 第5章 脳の左右決定におけるNodal経路の役割
  • 第6章 脳の非対称性形成における免疫系タンパク質の役割
  • 第7章 脳の非対称性を生み出すしくみ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳の左右差 : 右脳と左脳をつくり上げるしくみ
著作者等 伊藤 功
市川 眞澄
書名ヨミ ノウノサユウサ : ウノウトサノウヲツクリアゲルシクミ
シリーズ名 ブレインサイエンス・レクチャー 5
出版元 共立出版
刊行年月 2018.2.25
ページ数 129p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-320-05795-1
NCID BB25661262
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言語 日本語
出版国 日本
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