電力と政治 : 日本の原子力政策全史  下

上川 龍之進【著】

民主党政権は電力システム改革を進めたにもかかわらず、なぜまやかしの「脱原発」政策しか決められなかったのか?安倍政権では電力主由化の改革は急速に進んだのに、なぜ脱原発は後退したのか?とは言え、なぜ自民党は原発再稼働を思うように進められないのか?原発政策が「変われない」理由に、政治学で鋭く切り込む!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第7章 野田内閣における原発ゼロへの挑戦と挫折(野田内閣の発足
  • 東電へのデュー・ディリジェンスと原子力損害賠償支援機構の発足 ほか)
  • 第8章 安倍内閣と原子力規制委員会-原発回帰の限界(「原発ゼロ」の見直し
  • 原子力規制委員会の設置 ほか)
  • 第9章 原発再稼働と電力自由化の矛盾(老朽原発の廃炉と原発再稼働
  • 原発再稼働の進展と司法の覚醒 ほか)
  • 第10章 終わらない東電問題と核燃料サイクル問題(もんじゅ廃炉と核燃料サイクル事業の継続
  • 原発再稼働と地方自治体 ほか)
  • 終章 時間のなかの電力・エネルギー政策(経路依存
  • タイミングと配列 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電力と政治 : 日本の原子力政策全史
著作者等 上川 龍之進
書名ヨミ デンリョクトセイジ : ニホンノゲンシリョクセイサクゼンシ : ゲ
巻冊次
出版元 勁草書房
刊行年月 2018.2.20
ページ数 351,15p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-326-35173-2
NCID BB25658676
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言語 日本語
出版国 日本
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