イスラーム神学における信の構造 : イーマーンとイスラームの意味論的分析

井筒 俊彦【著】;鎌田 繁【監訳】;仁子 寿晴;橋爪 烈【訳】

1000年にわたる壮大な神学論争!「信仰」や「信じること」は、いかに"理性"のフィルターを通して概念化されていったのか。ときに烈しい論争をまきおこしながら、精緻な理論へと練り上げられていった7世紀末から18世紀のイスラーム神学論争を描く世界的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 不信心者(kafir)
  • 第2章 タクフィール(takfir)の概念
  • 第3章 重罪人(fasiq)
  • 第4章 イーマーン(iman)とイスラーム(islam)
  • 第5章 信という概念の本質的構造
  • 第6章 信と知
  • 第7章 是認としての信
  • 第8章 信ずることと言葉で告白すること
  • 第9章 信と行
  • 第10章 私は信ずる者だ。もし神が望み給うならば。
  • 第11章 イーマーンの創造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラーム神学における信の構造 : イーマーンとイスラームの意味論的分析
著作者等 井筒 俊彦
仁子 寿晴
橋爪 烈
鎌田 繁
書名ヨミ イスラームシンガクニオケルシンノコウゾウ : イーマーントイスラームノイミロンテキブンセキ
シリーズ名 井筒俊彦英文著作翻訳コレクション
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2018.2.28
ページ数 414,20p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7664-2458-4
NCID BB25642993
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想