資本主義リアリズム

マーク・フィッシャー 著 ; セバスチャン・ブロイ, 河南瑠莉 訳

資本主義の終わりより、世界の終わりを想像するほうがたやすい。ポップカルチャーと社会に鋭い光をあて、ヨーロッパで熱狂的な注目を浴びたイギリスの批評家、マーク・フィッシャーの主著、待望の邦訳刊行。2017年1月に急逝した彼の、「ぼくらの」、言葉とため息、叫びを、未来へ届けるために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい
  • 第2章 もし君の抗議活動にみなが賛同したとしたら?
  • 第3章 資本主義とリアル
  • 第4章 再帰的無能感、現状維持、そしてリベラル共産主義
  • 第5章 一九七九年一〇月六日-「何事にも執着するな」
  • 第6章 形あるものみな広報へと消えゆく-市場型スターリニズムとお役所型反生産
  • 第7章 「…二つの現実が折り重なって見えるとき」夢作業および記憶障害としての資本主義リアリズム
  • 第8章 「中央電話局というものはない」
  • 第9章 マルクス主義のスーパーナニー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義リアリズム
著作者等 Breu, Sebastian
Fisher, Mark
河南 瑠莉
ブロイ セバスチャン
フィッシャー マーク
書名ヨミ シホン シュギ リアリズム : 「 コノ ミチ シカ ナイ 」 ノカ?
書名別名 Capitalist realism

「この道しかない」のか?

Shihon shugi riarizumu
出版元 堀之内
刊行年月 2018.2
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-909237-35-4
NCID BB25636629
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全国書誌番号
23016228
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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