グローバル・ガバナンス学  1

グローバル・ガバナンス学会 編

[目次]

  • グローバル・ガバナンス-国際秩序の「舵取り」の主体と方法
  • 第1部 理論-グローバル・ガバナンス論の再検討(グローバル・ガバナンス論再考-国際制度論の視点から
  • 国際秩序と権力
  • グローバル・ガバナンスと民主主義-方法論的国家主義を超えて
  • グローバル・ガバナンスとしてのサミット-政策調整「慣行」の視角から)
  • 第2部 歴史-戦後国際関係史への視座(覇権システムとしての冷戦とグローバル・ガバナンスの変容
  • イギリス帝国からのコモンウェルスへの移行と戦後国際秩序
  • 「開発」規範のグローバルな普及とリージョナル・アプローチ-アジア開発銀行(ADB)創設を事例にして
  • 戦争とグローバル・ガバナンス-戦争違法化は平和への進歩か?)
  • 第3部 規範-規範創出・転換をめぐる外交(貿易自由化ガバナンスにおける多角主義と地域主義-マルチエージェント・シミュレーションによる行動規範の分析
  • ウクライナ危機とブダペスト覚書-国際規範からの逸脱をめぐる国際社会の対応
  • 国連海洋法条約と日本外交-問われる海洋国家像
  • 日本による人間の安全保障概念の普及-国連における多国間外交)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバル・ガバナンス学
著作者等 グローバルガバナンス学会
グローバル・ガバナンス学会
大矢根 聡
松井 康浩
菅 英輝
書名ヨミ グローバル ガバナンスガク
書名別名 理論・歴史・規範

Global Governance Studies

Gurobaru gabanansugaku
シリーズ名 グローバル・ガバナンス学叢書
巻冊次 1
出版元 法律文化社
刊行年月 2018.2
ページ数 259p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-589-03880-7
NCID BB25636017
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23020104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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