立憲君主制の現在 : 日本人は「象徴天皇」を維持できるか

君塚 直隆【著】

日本の「象徴天皇制」をはじめ、世界43ヵ国で採用されている君主制。もはや「時代遅れ」とみなされたこともあった「非合理な制度」が、今なぜ見直されているのか?イギリス、北欧、アジアなど各国の立憲君主制の歴史から、君主制が民主主義の欠点を補完するメカニズムを解き明かし、日本の天皇制が「国民統合の象徴」であり続けるための条件を問う。「21世紀の帝室論」!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 立憲君主制はいかに創られたか(立憲君主制とは何か
  • イギリス立憲君主制の成立
  • イギリス立憲君主制の定着)
  • 第2部 立憲君主制はいかに生き残ったか(現代のイギリス王室
  • 北欧の王室-最先端をいく君主制
  • ベネルクスの王室-生前退位の範例として
  • アジアの君主制のゆくえ)
  • 日本人は象徴天皇制を維持できるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 立憲君主制の現在 : 日本人は「象徴天皇」を維持できるか
著作者等 君塚 直隆
書名ヨミ リッケンクンシュセイノゲンザイ : ニホンジンハショウチョウテンノウヲイジデキルカ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2018.2.25
ページ数 299p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-10-603823-5
NCID BB25630994
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言語 日本語
出版国 日本
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