少子化問題の社会学

赤川学 著

少子化問題には、タブーが多すぎる。現実ははたしてどうなのか?今後も続く人口減少社会をどのように構想するか、それが必要だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少子化問題の「言ってはいけない」(学歴下降婚と出生率
  • フランスやスウェーデンは、少子化克服の理想国か ほか)
  • 第2章 少子化対策はなぜ失敗するのか-社会問題の自然史モデルから(社会問題の自然史モデル
  • 六つのエピソード ほか)
  • 第3章 誰がどんな少子化対策を支持するのか(人口減少と少子化をいかに論じるか
  • 少子化のメリット・デメリットに関する意識の世代差と性差 ほか)
  • 第4章 社会問題の歴史社会学をめざして(構築主義における歴史研究の現在
  • 三つの「説明」 ほか)
  • 第5章 構築された性から構築する性へ-ジェフリー・ウィークスの理論的変容を通して(多様性について
  • ふたつの構築主義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少子化問題の社会学
著作者等 赤川 学
書名ヨミ ショウシカ モンダイ ノ シャカイガク
書名別名 Shoshika mondai no shakaigaku
出版元 弘文堂
刊行年月 2018.2
ページ数 171p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-335-55190-1
NCID BB25591702
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全国書誌番号
23019237
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言語 日本語
出版国 日本
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