経済数学入門の入門

田中 久稔【著】

進化したコンピュータ、大規模化するデータにより、経済学の主流はすでに実証分析へと大きくシフトしている。ますます重要になるのが数学だ。「そうは言っても、数学を勉強すると何の役に立つのか?そこが知りたい」。本書はそう思う人に最適の本である。予備知識なしで読める、入門以前の「入門の入門」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済学と数学-なぜ数学を学ぶのか
  • 第2章 一次関数-市場を数式で表現する
  • 第3章 二次関数-満腹と疲労
  • 第4章 関数の微分「この瞬間の、この感じ」
  • 第5章 関数の最大化-山の頂で考える
  • 第6章 多変数関数の最適化-ケーキとコーヒーの黄金比
  • 第7章 マクロ経済学と差分方程式-富める国、貧しい国
  • 第8章 動的計画法-失業者は関数方程式を解く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済数学入門の入門
著作者等 田中 久稔
書名ヨミ ケイザイスウガクニュウモンノニュウモン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2018.2.20
ページ数 164p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431707-4
NCID BB25590470
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言語 日本語
出版国 日本
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