津波災害 : 減災社会を築く

河田 惠昭【著】

「必ず、来る!」。東日本大震災の発生直前、そう警鐘を鳴らし、震災後に大きな反響を呼んだ本書。今回、最新のデータと調査研究をふまえ、311大津波の実相と、南海トラフ巨大地震で想定される被害の様相について増補する。決して避けられない、迫り来る「国難災害」。その減災・縮災対策の緊急性を訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 "安全な津波"はない
  • 第1章 津波は恐ろしい
  • 第2章 津波災害はくり返す
  • 第3章 津波情報に注意せよ
  • 第4章 津波が来たらどうする?
  • 第5章 東日本大震災の巨大津波と被害
  • 第6章 南海トラフで予想される巨大津波と被害
  • 終章 津波災害に備える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 津波災害 : 減災社会を築く
著作者等 河田 恵昭
河田 惠昭
書名ヨミ ツナミサイガイ : ゲンサイシャカイヲキズク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2018.2.20
版表示 増補版
ページ数 240p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431708-1
NCID BB25587716
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言語 日本語
出版国 日本
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