人文知のトポス

就実大学吉備地方文化研究所 編

人文学(「人間とは何か」を問う科学)の危機が叫ばれて久しい。自然科学偏重の高等教育政策に対し、人文学の研究者は単に「アンチ」を唱えていればいいのか。成果主義を煽る言説に正面から向き合い、文系・理系を通底する認識の「筋力」を鍛えることができるかが切実に問われている。本書は、このような問題意識にもとづいて、総説・古典・アジア・翻訳の各部門から人文知のトポスを求めて議論した成果である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説(人文知のトポス-グローバリズムを超えてあるいは「世界を毛羽立たせること」)
  • 講演(人文知の四元的統合に向けて-今、人類はどのようなところにいるのか?
  • 翻訳が作り出すもの)
  • 論文(古典部門
  • アジア部門
  • 翻訳部門)
  • 結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人文知のトポス
著作者等 就実大学吉備地方文化研究所
書名ヨミ ジンブンチ ノ トポス : グローバリズム オ コエテ アルイワ セカイ オ ケバダタセル コト
書名別名 Wisdom from the Humanities

Wisdom from the Humanities : グローバリズムを超えて あるいは"世界を毛羽立たせること"
出版元 和泉書院
刊行年月 2018.1
ページ数 223p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7576-0862-7
NCID BB25567333
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全国書誌番号
23022309
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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