マテリアルフローコスト会計の理論と実践

國部 克彦;中嶌 道靖【編著】

本書は、MFCAを継続的に発展させるためには何が必要なのかという問題意識のもと、20年のMFCAの歴史を振り返り、その理論と実務の到達点を取りまとめたものである。第1部では、「MFACの理論」を議論し、第2部では、「MFACの実践」を検討する。第3部では、近年普及が進んでいる「アジアにおけるMFAC」について解説する。(「はしがき」より)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 MFCAの理論(MFCAの意義と本質
  • MFCAとサステナビリティマネジメント
  • MFCAと管理会計システム ほか)
  • 第2部 MFCAの実践(MFCAによる資源管理活動のフレイム化-サプライチェーンでの導入事例分析
  • MFCAの継続的適用-「尾張会社」の事例分析
  • MFCAによる知識創造-中小企業への導入事例から ほか)
  • 第3部 アジアにおけるMFCAの展開(中国におけるMFCAの展開
  • 韓国におけるMFCAの展開
  • ベトナムにおけるMFCAの展開 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マテリアルフローコスト会計の理論と実践
著作者等 中嶌 道靖
国部 克彦
書名ヨミ マテリアルフローコストカイケイノリロントジッセン
出版元 同文舘出版
刊行年月 2018.2.20
ページ数 330p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-495-20701-4
NCID BB25559889
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言語 日本語
出版国 日本
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