藤岡勝二の言語思想を中心として : 日本における近代「言語学」成立事情  1

柿木 重宜【著】

[目次]

  • 1章 藤岡勝二の言語思想と『言語學雑誌』について
  • 2章 『新縣居雑記』からみる藤岡勝二の果した役割
  • 3章 黎明期における近代「言語学」の研究分野について
  • 4章 藤岡勝二著『國語研究法』にみられる言語学の専門用語について
  • 5章 近代「言語学」における「語源学」について
  • 6章 近代「言語学」の研究対象になった言語-アルタイ諸語
  • 7章 近代「言語学」と藤岡勝二の言語観
  • 8章 藤岡勝二の言語思想と人物に対する評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 藤岡勝二の言語思想を中心として : 日本における近代「言語学」成立事情
著作者等 柿木 重宜
書名ヨミ フジオカショウジノゲンゴシソウヲチュウシントシテ : ニホンニオケルキンダイゲンゴガクセイリツジジョウ : 1
巻冊次 1
出版元 ナカニシヤ出版
刊行年月 2017.12.20
ページ数 167p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7795-1227-8
NCID BB25557409
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言語 日本語
出版国 日本
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