世界史のなかの昭和史

半藤一利 著

ヒトラーとスターリンとルーズベルトが動かした日本昭和史とは?戦争への盲点が見えた。半藤昭和史・三部作、完結編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 歴史の皮肉と大いなる夢想-長い探偵報告のはじめに
  • 第1話 摂政裕仁親王の五年間-大正から昭和へ
  • 第2話 満洲事変を中心にして-昭和五年〜八年
  • 第3話 日独防共協定そして盧溝橋事件-昭和九年〜十二年
  • 第4話 二つの「隔離」すべき国-昭和十二年〜十三年
  • 第5話 「複雑怪奇」と世界大戦勃発-昭和十四年
  • 第6話 昭和史が世界史の主役に躍りでたとき-昭和十五年
  • 第7話 「ニイタカヤマノボレ」への道-昭和十六年
  • エピローグ 「ソ連仲介」と「ベルリン拝見」-敗戦から現代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界史のなかの昭和史
著作者等 半藤 一利
書名ヨミ セカイシ ノ ナカ ノ ショウワシ
出版元 平凡社
刊行年月 2018.2
ページ数 462p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-45452-9
NCID BB25555822
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全国書誌番号
23013181
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言語 日本語
出版国 日本
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