リベラル・アーツの挑戦

岐阜聖徳学園大学外国語学部 編

文系の学問の存在意義は何か-「外国語学部」で学ぶべきことは、言語について、言語が紡ぎ出す世界について、分析し、考察する能力を培うこと。ドイツ、アメリカ、中国文学から、言語学、日本語教育、英語指導まで、「外国語学部」からのメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • トーマス・ベルンハルトの自伝について-自伝における「事実」の問題性
  • 「慰安婦」問題とアジア系アメリカ文学-環太平洋から見る戦争記憶の表象
  • 二つの抗戦-呉人・銭穆と越人・平泉澄と
  • 現代英語に見るジョン・ロックの影響-アングロ文化のルーツを追って
  • アメリカ英語における色彩語について-コーパス言語学の試み
  • 日本人に対する日本語教育の意義-「やさしい日本語」の観点から
  • 読解発問による日本人学習者の英語リーディング指導-「評価発問」に焦点をあてて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リベラル・アーツの挑戦
著作者等 大塚 容子
宗宮 喜代子
岐阜聖徳学園大学外国語学部
河原崎 やす子
伊佐地 恒久
横久保 義洋
長尾 純
熊沢 秀哉
書名ヨミ リベラル アーツ ノ チョウセン
出版元 彩流社
刊行年月 2018.1
ページ数 253,2p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-2425-9
NCID BB25554218
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全国書誌番号
23013839
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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