変わりゆく日本人のネットワーク

石黒格 編著

20世紀末から現在にかけての約20年間で、日本人の社会関係はどう変化したのか。情報通信技術(ICT)の普及に注目しつつ、首都圏と地方都市における時系列調査により、ソーシャル・ネットワークの変化を実証的に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 21世紀の家族・コミュニティ変動論へ-21年後の朝霞・山形再訪
  • 第1章 社会関係のなにが、なぜ変わったと考えられているか
  • 第2章 ネットワーク・サイズの変化
  • 第3章 親密な友人関係の変化
  • 第4章 親密な友人関係における同類結合とその変化-時系列比較の観点から
  • 第5章 親子の居住関係と接触頻度の変化
  • 第6章 家族意識の変化
  • 第7章 サポート・ネットワークの変化
  • 第8章 多様化するICT利用とネットワーク・サイズ-都市度とサポート利用可能性の視点から
  • 終章 何が変わり、何が変わらなかったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変わりゆく日本人のネットワーク
著作者等 小林 哲郎
石黒 格
赤枝 尚樹
野沢 慎司
針原 素子
三田 泰雅
書名ヨミ カワリユク ニホンジン ノ ネットワーク : アイシーティー フキュウキ ニ オケル シャカイ カンケイ ノ ヘンカ
書名別名 ICT普及期における社会関係の変化
出版元 勁草書房
刊行年月 2018.2
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-60301-5
NCID BB25552223
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全国書誌番号
23016684
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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