古代宮都と関連遺跡の研究

小澤毅 著

飛鳥の都や藤原京・平城京など、古代宮都に関わる事項を中心に、考古資料と文献史料から明快に論じる。阿倍山田道ほかの奈良盆地の古道、五条野丸山古墳の被葬者、飛鳥の朝廷と寺院、百済大寺の比定、藤原京成立の意義、百済・新羅王京との関係、平城京と条里、重閣門など、多彩な問題を追究。邪馬台国の所在地について検証した補論なども収める

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古代都市と道路・古墳(古代都市
  • 『魏志倭人伝』が語る邪馬台国の位置
  • 阿倍山田道について
  • 三道の設定と五条野丸山古墳
  • 天皇陵は同時代最大の古墳だったのか
  • 藤原京中軸線と古墳の占地)
  • 第2部 飛鳥の朝廷と寺院(飛鳥の朝廷
  • 飛鳥の寺院
  • 百済大寺の比定とその沿革)
  • 第3部 藤原京と平城京(藤原京の成立
  • 七世紀の日本都城と百済・新羅王京
  • 平城京左京「十条」条坊と京南辺条条里
  • 平城京と藤原宮の「重閣門」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代宮都と関連遺跡の研究
著作者等 小澤 毅
書名ヨミ コダイ キュウト ト カンレン イセキ ノ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.2
ページ数 316,10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-04643-5
NCID BB25540188
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全国書誌番号
23022714
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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