E=mc[2]のからくり

山田克哉 著

アインシュタインの独創によって、物理学に革命を起こした相対性理論。「世界一有名な数式」は、どこがどうすごいのか?速く走れば走るほど、体重が増える!?核兵器はなぜ、すさまじい威力を発揮する?不確定性原理と協力して「無」から粒子を生み出す!?そして、今なお進化を続ける宇宙との深い関係とは?-E=mc2が、すべてのカギを握っている!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-世界一有名な数式が語る「物理の神髄」
  • 第1章 物理学のからくり-「自然現象を司る法則」の発見
  • 第2章 エネルギーのからくり-物体に「変化」を生み出す源
  • 第3章 力と場のからくり-真空を伝わる電磁力と重力のふしぎ
  • 第4章 「人間が感知できない世界」のからくり-"秘められた物理法則"と光子のふしぎ
  • 第5章 E=mc2のからくり-エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか
  • 第6章 「真空のエネルギー」のからくり-E=mc2と「場のゆらぎ」のふしぎな関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 E=mc[2]のからくり
著作者等 山田 克哉
書名ヨミ イー イコール エムシー ジジョウ ノ カラクリ : エネルギー ト シツリョウ ワ ナゼ ヒトシイ ノカ
書名別名 エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか

I ikoru emushi jijo no karakuri
シリーズ名 ブルーバックス B-2048
出版元 講談社
刊行年月 2018.2
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-502048-7
NCID BB2553005X
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全国書誌番号
23019384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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