脳は回復する : 高次脳機能障害からの脱出

鈴木 大介【著】

41歳で脳梗塞を発症。リハビリを重ね、日常生活に復帰した「僕」を待っていたのは「高次脳機能障害」の世界だった!小銭が数えられない、「おっぱい」から視線が外せない、人混みを歩けない、会話が出来ない、イライラから抜け出せないの「出来ないこと」だらけに加えて、夜泣き、号泣の日々。『脳が壊れた』から2年、著者はいかにして飛躍的な回復を遂げたのか。当事者、家族、医療関係者、必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 脳コワさんになった僕
  • 第1章 号泣とパニックの日々
  • 第2章 僕ではなくなった僕が、やれなくなったこと
  • 第3章 夜泣き、口パク、イライラの日々
  • 第4章 「話せない」日々
  • 第5章 「受容」と、「受容しないこと」のリスク
  • 第6章 脳コワさん伴走者ガイド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳は回復する : 高次脳機能障害からの脱出
著作者等 鈴木 大介
書名ヨミ ノウハカイフクスル : コウジノウキノウショウガイカラノダッシュツ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2018.2.20
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610754-2
NCID BB25530005
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言語 日本語
出版国 日本
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