「対人不安」って何だろう? : 友だちづきあいに疲れる心理

榎本 博明【著】

友だちといっしょにいてもホンネを出せない自分がいる。嫌われることを恐れ、気づかいに消耗している…。そこにはどんな心理メカニズムがあるのだろう。若者が抱える「対人不安」とそれを活かす方法を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 友だちづきあいに疲れる自分(楽しいけど、なぜか疲れる
  • 人の言葉や態度に過敏に反応する自分 ほか)
  • 第2章 嫌われるのが怖い(友だちの誘いを断れない
  • 賛同できないのに、頷いて聞いている ほか)
  • 第3章 「対人不安」って何?(対人不安とは?
  • 友だちと一緒でも心から楽しめない ほか)
  • 第4章 「人の目」はどんな意味をもつのか?(「人の目」が気になって仕方がない
  • 「人の目」から自由になれたらどんなに楽か ほか)
  • 第5章 「人の目」を活かし、「対人不安」を和らげる方法(「人の目」をほどほどに気にする
  • 気をつかうのは相手も同じ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「対人不安」って何だろう? : 友だちづきあいに疲れる心理
著作者等 榎本 博明
書名ヨミ タイジンフアンッテナンダロウ : トモダチズキアイニツカレルシンリ
シリーズ名 ちくまプリマー新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2018.2.10
ページ数 172p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68997-9
NCID BB25522517
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言語 日本語
出版国 日本
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