ソーシャルメディアと公共性

遠藤薫 編

Twitter、Facebook、Instagram、LINE…、ソーシャルメディアは人びとをつなぐのか?それとも社会を分断するのか?新たな方法論を武器に、トランプ現象など激動するグローバル公共圏の再構築に先端社会学が挑戦する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 間メディア社会における「公共性」と「社会関係資本」-問題の所在と分析の方法論
  • 1章 間メディア社会におけるポスト・トゥルース政治と社会関係資本
  • 2章 間メディア環境における公共性-ネット住民は公共性の夢を見るか?
  • 3章 ソーシャルメディアにおける公共圏の成立可能性-公共圏の関係論的定式化の提唱とTwitter政治場の経験的分析
  • 4章 信頼の革新、間メディア・クラック、およびリアルな共同の萌芽
  • 5章 なぜ、日本人は市場原理を支持するのか-社会関係資本が帰結するものの功罪
  • 6章 三つ巴の「正義」-トランプ現象に見る反‐新自由主義の行方
  • 7章 「ポリティカル・ヒーロー」を演じる-トランプのプロレス的"公正"
  • 8章 ポスト・トゥルース時代のフェイクニュース
  • 9章 農村地域における学際的参加型研究プロジェクトの試み-「らくらく農法」の事例から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソーシャルメディアと公共性
著作者等 遠藤 薫
書名ヨミ ソーシャル メディア ト コウキョウセイ : リスク シャカイ ノ ソーシャル キャピタル
書名別名 Social Media and Publicness

Social Media and Publicness : リスク社会のソーシャル・キャピタル

Sosharu media to kokyosei
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2018.1
ページ数 260p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-056113-6
NCID BB25476613
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全国書誌番号
23018909
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言語 日本語
出版国 日本

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