外資系製薬企業の進化史

竹内竜介 著

本書では、行為者が他者との関係を構築することによって活用が可能となる、社会的ネットワークに埋め込まれた資源を社会関係資本(Social Capital)とみなしています。そして、この資源の活用が、行為者の目的の達成に役立ちます。社会関係資本は、近年さまざまな学問領域で議論されており、社会関係を構築することがなぜ行為者や社会の利益につながるのかを説明する際に有効な概念です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 外資系企業の歴史研究
  • 第2章 外資系製薬企業と社会関係資本
  • 第3章 日本製薬産業の発展と外資系製薬企業
  • 第4章 メルク社と日本メルク萬有・萬有製薬
  • 第5章 シエーリング社と日本シエーリング社
  • 第6章 イーライリリー社と日本イーライリリー社
  • 第7章 事例研究の総括と展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外資系製薬企業の進化史
著作者等 竹内 竜介
書名ヨミ ガイシケイ セイヤク キギョウ ノ シンカシ : シャカイ カンケイ シホン ノ カツヨウ ト ニホン デノ ジギョウ テンカイ
書名別名 社会関係資本の活用と日本での事業展開

Gaishikei seiyaku kigyo no shinkashi
出版元 中央経済社 : 中央経済グループパブリッシング
刊行年月 2018.2
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-24651-7
NCID BB25442473
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全国書誌番号
23016687
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言語 日本語
出版国 日本
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