なぜ政治はわかりにくいのか

西田亮介 著

情ではなく理性で政治を理解するために。選挙の投票率は低下し、政局は混迷を深めている。なぜ政治はこれほど縁遠くなったのか。気鋭の社会学者がメディアの力学、教育、憲法、ネット選挙といったテーマから問題の本質に迫り、新時代のリテラシーを模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 なぜ政治はわかりにくいのか
  • 第1章 なぜ政治と民主主義を語れないのか(揺らぐ民主主義
  • 昭和と平成の隘路
  • 保守とは何か、リベラルとは何か)
  • 第2章 メディアと政治(政治とメディアの関係の変化
  • 「慣れ親しみ」から「対立・コントロール」へ
  • メディアリテラシーの更新は可能か)
  • 第3章 教育と政治(現実政治を扱えない政治教育
  • 教育現場で起きていること)
  • 第4章 ポスト二〇二〇年をどう生きのびるか(どんな選択もリスクとなりうる時代
  • 日本国憲法をめぐる揺らぎ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ政治はわかりにくいのか
著作者等 西田 亮介
書名ヨミ ナゼ セイジ ワ ワカリニクイ ノカ : シャカイ ト ミンシュ シュギ オ トラエナオス
書名別名 社会と民主主義をとらえなおす
出版元 春秋社
刊行年月 2018.1
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-393-33358-7
NCID BB25434045
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全国書誌番号
23023883
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言語 日本語
出版国 日本
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