非行と反抗がおさえられない子どもたち

富田拓 著

非行は精神障害としてとらえられるのか?精神医学的な働きかけがどの程度有効なのか?環境や対人関係、性格はどのようにその子に影響を与えるのか?心理、教育、社会の観点を通して問題提起にあふれた本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 非行・反抗に「素行症」「反抗挑発症」の診断をつける(素行症とは何か
  • 反抗挑発症とは何か ほか)
  • 第2章 素行症・反抗挑発症と関わりの深い要因は何か?-生物・心理・社会モデル(生物学的な要素と併存症
  • 心理的な要素 ほか)
  • 第3章 見立て(素行症・反抗挑発症の診断と見立て
  • 見立ての実際の手順)
  • 第4章 働きかけの基本(基本的な考え方
  • 生物学的な面への働きかけ-薬物療法 ほか)
  • 第5章 再非行防止と非行の予防にむけて(3次予防-再発(再非行)の防止
  • 重大事件と向き合う ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非行と反抗がおさえられない子どもたち
著作者等 富田 拓
書名ヨミ ヒコウ ト ハンコウ ガ オサエラレナイ コドモタチ : セイブツ シンリ シャカイ モデル カラ ミル ソコウショウ ハンコウ チョウハツショウ ノ コ エノ アプローチ
書名別名 生物・心理・社会モデルから見る素行症・反抗挑発症の子へのアプローチ

Hiko to hanko ga osaerarenai kodomotachi
シリーズ名 子どものこころの発達を知るシリーズ / 齊藤万比古, 市川宏伸, 本城秀次 シリーズ監修 08
出版元 合同
刊行年月 2017.12
ページ数 245p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7726-1151-0
NCID BB2542704X
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全国書誌番号
23002248
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言語 日本語
出版国 日本
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