「通商国家」日本の情報戦略

角山榮 著

開国後、日本は先進国の工業製品に対抗し、輸出拡大の必要に迫られた。市場開拓のため、各国駐在領事は情報を積極的に収集し政府へ報告した。市場調査を怠った大国を尻目に、貿易拡大に成功した先人の努力と戦略を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 海外市場開拓をめぐる英・独・日の情報戦略(経済情報戦略の敗者と勝者-英独貿易摩擦について
  • 開国日本は国際化に、どう対応したか)
  • 第2部 明治前期の海外市場開拓と領事の情報活動(イギリス市場と「貿易事始め」
  • 日本は香港市場をどのようにして開拓したか
  • 中国市場における日本の情報戦略
  • アメリカ市場の開拓に成功した日本の情報戦略
  • むすび)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「通商国家」日本の情報戦略
著作者等 角山 栄
角山 榮
書名ヨミ ツウショウ コッカ ニホン ノ ジョウホウ センリャク : リョウジ ホウコク オ ヨム
書名別名 領事報告をよむ

Tsusho kokka nihon no joho senryaku
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.2
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06758-4
NCID BB25405251
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23009218
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想