ブンヤ暮らし三十六年

永栄潔 著

不偏不党の精神に立つ「社会の公器」朝日新聞。正義と反権力のため猛然と闘う記者たちの中に、ただ一人、一癖も二癖もある「ブンヤ」がいた。入社後、支局に配属され取材のイロハを習い、次は大阪・東京各経済部へ、さらに週刊誌、月刊誌編集部を渡り歩いた著者が、取材先と朝日新聞社内で出くわした特異な体験の数々を「徒然なるままに」語った、ジャーナリスト魂溢れる体験的戦後報道史。新潮ドキュメント賞受賞作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝日が抹殺した"微生物蛋白"
  • カドミウム汚染米データの差し替え
  • 北陸電力から「C」査定!?
  • 郵政省貯金局長の嘘を信じて大誤報
  • 不肖も一枚噛んだ「従軍慰安婦」報道
  • 朝日・読売論説トップの「慰安婦問題」対話
  • 入社式で飛び出した天皇の戦争責任
  • 「死去」か「崩御」か、二度目の天皇論議
  • 生物学者・昭和天皇の真面目
  • 視点に合う人物を探す取材の模倣と違和〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブンヤ暮らし三十六年
著作者等 永栄 潔
書名ヨミ ブンヤグラシ サンジュウロクネン : カイソウ ノ アサヒ シンブン
書名別名 回想の朝日新聞
シリーズ名 新潮文庫 な-99-1
出版元 新潮社
刊行年月 2018.2
ページ数 479p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-121106-0
NCID BB25386791
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全国書誌番号
23008566
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言語 日本語
出版国 日本
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