大塚久雄から資本主義と共同体を考える

梅津順一, 小野塚知二 編著

戦後社会科学の旗手であった大塚久雄。彼の提起したさまざまな基本的論点は、現在の人間・社会・世界に対してどのような問いを投げ掛けているだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 資本主義と共同体(問題提起-没後二〇年の大塚久雄
  • 資本主義と可能性としてのコモンウィール
  • 近代資本主義とアソシエーション-永遠の希望と永遠の絶望
  • 国民経済と経済統合
  • 「ネーション」のとらえ方をめぐって-大塚久雄と内村鑑三 ほか)
  • 第2部 大塚久雄が問いかけるもの(大塚史学から継承すべき課題
  • 大塚久雄の「方法」をめぐって
  • 『共同体の基礎理論』と日本前近代史研究
  • 近代社会の「人間的基礎」と組織原理-小野塚報告に触発されて
  • 国民経済論から国民経済の諸類型へ-大塚久雄の産業革命論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大塚久雄から資本主義と共同体を考える
著作者等 上野 正治
保立 道久
小林 純
小野塚 知二
平出 尚道
斎藤 修
村松 晋
柳父 圀近
梅津 順一
河合 康夫
石井 寛治
肥前 栄一
近藤 正臣
道重 一郎
須永 隆
高嶋 修一
齋藤 英里
書名ヨミ オオツカ ヒサオ カラ シホン シュギ ト キョウドウタイ オ カンガエル : コモンウィール ケッシャ ネーション
書名別名 コモンウィール・結社・ネーション
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2018.1
ページ数 319p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8188-2483-6
NCID BB25373235
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全国書誌番号
23014611
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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