中世の喫茶文化 : 儀礼の茶から「茶の湯」へ

橋本 素子【著】

日本人にとってのお茶は、生活文化へも大きな影響を持つ。平安・鎌倉期に渡来した茶が、寺院や武家から一般の人びとに広がる過程を、生産・流通・消費を軸に茶屋の役割などの面から解明。茶の歴史から日本文化を見直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 喫茶文化史へのいざない-プロローグ
  • 院政期から鎌倉時代の喫茶文化
  • 室町時代の茶の生産
  • 室町時代の茶の消費と文化
  • 宇治茶と芸能の「茶の湯」
  • 喫茶文化史のこれから-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の喫茶文化 : 儀礼の茶から「茶の湯」へ
著作者等 橋本 素子
書名ヨミ チュウセイノキッサブンカ : ギレイノチャカラチャノユヘ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.2.1
ページ数 207p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-642-05861-2
NCID BB25359132
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言語 日本語
出版国 日本
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