畜生・餓鬼・地獄の中世仏教史

生駒哲郎 著

中世人は、すべての人間が宿業を背負っていると考えていた。仏教の世界観である六道は、三善道と三悪道とに別れ、殺生にも善悪の違いがあった。因果応報の歴史から中世人の思考を紐解き、知られざる中世仏教史を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 六道の衆生-プロローグ
  • 敵討ち
  • 地獄からの脱出
  • 畜生道の衆生
  • 餓鬼の転生
  • 三悪道の衆生-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 畜生・餓鬼・地獄の中世仏教史
著作者等 生駒 哲郎
書名ヨミ チクショウ ガキ ジゴク ノ チュウセイ ブッキョウシ : インガ オウホウ ト アクドウ
書名別名 因果応報と悪道
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 460
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.2
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05860-5
NCID BB25358887
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全国書誌番号
23015042
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言語 日本語
出版国 日本
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