地域メンテナンス論

竹内裕二 著

少子高齢化に伴う縮小社会は、既存の地域活性化の考え方やあり方さえも変えようとしています。現状の都市機能の質を保持し続けるためには、産官民協働活動を基盤に市民主体で地域をメンテナンスする行動が求められているのです。実際の市民活動もふまえて、その方法を体系的に学んでいきましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「地域メンテナンス」という考え方の導入に向けて(人手の足らない作業
  • 「人のために役立ちたい」と願う人々 ほか)
  • 第1章 「地域メンテナンス」の必要性(「地域メンテナンス」を捉える視点
  • これまでのまちづくりに関する研究の発展と変遷 ほか)
  • 第2章 「地域メンテナンス」の姿(活動の見通しを立てることから始めよう
  • 既往研究からみたまちづくりでの市民行動 ほか)
  • 第3章 実践事例から住民主体の地域活性化の可能性を考える(住民参加型「まちづくり」を住民目線で考える
  • 社会実験を始める前の意思疎通 ほか)
  • 第4章 「地域メンテナンス」という活動(私たちの住む地域の構造と環境を知る
  • 人の行動形態を知る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域メンテナンス論
著作者等 竹内 裕二
書名ヨミ チイキ メンテナンスロン : フカクジツ ナ ジダイ ノ コミュニティ ゲンバ カラ ノ ウゴキ
書名別名 不確実な時代のコミュニティ現場からの動き
出版元 晃洋書房
刊行年月 2018.1
ページ数 208,13p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7710-2961-3
NCID BB25340586
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23011805
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想