チョウの斑紋多様性と進化

関村利朗, 藤原晴彦, 大瀧丈二 監修

この本の情報

書名 チョウの斑紋多様性と進化
著作者等 大瀧 丈二
藤原 晴彦
関村 利朗
大滝 丈二
書名ヨミ チョウ ノ ハンモン タヨウセイ ト シンカ : トウゴウテキ アプローチ
書名別名 統合的アプローチ

Cho no hanmon tayosei to shinka
出版元 海游舎
刊行年月 2017.11
ページ数 375p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-905930-59-4
NCID BB25324750
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全国書誌番号
23007384
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
アフリカヒメジャノメ属のチョウにおける翅模様可塑性の生理学と進化 Antónia Monteiro, 岩田大生, 大瀧 丈二
シロオビアゲハのメス限定ベイツ型擬態の分子機構と進化 藤原 晴彦
ジャノメチョウ亜科 (ジャノメチョウ科) の初期系統における色模様多様性の探求 Carla M. Penz, 大瀧 丈二
タテハチョウの斑紋の基本プラン (NGP) と多様化
タテハモドキ族 (タテハチョウ科) における季節多型に関わる表現型要素の進化的なトレンド Jameson W. Clarke, 鈴木誉保
チョウにおける野外オスの交尾歴推定法 佐々木那由太
チョウの幼虫、他の昆虫の色模様
チョウの生態学と適応
チョウの翅の目玉模様の数と位置はどう決まるか? Chandrasekhar Venkataraman, 関村 利朗
トンボの色覚と体色の多様性に関わる分子機構 二橋亮
ドクチョウ属の翅パターンに関する遺伝学的研究から適応について何が分かるのか? Chris D. Jiggins, 依田真一
ナミアゲハ幼虫の体色と模様切り替えの分子機構 金弘渊, 藤原 晴彦
先島諸島におけるシロオビアゲハの個体数変動に関する数理モデル (2) 竹内康博, 鈴木憲幸, 関村 利朗
基本プランという主題が奏でる擬態という変奏 鈴木誉保
形態進化はシグナルリガンド遺伝子への変異を繰り返し利用する Arnaud Martin, Virginie Courtier-Orgogozo, 鈴木誉保
斑紋の発生遺伝学
模様形成の仕組みを明らかにするためのモデルシステムとしてのミズタマショウジョウバエ 松本圭司, 福冨雄一, 越川滋行
毒チョウの化学生態学 西田律夫
眼状紋と傍焦点要素の共通の発生起源そして色模様形成の新たなモデル機構 H. Frederik Nijhout, 岩田大生, 大瀧 丈二
眼状紋と進化
自己相似、歪曲波、そして形態形成の本質 大瀧 丈二
鱗翅目におけるゲノム編集ツールCRISPR/Cas9の実践ガイド Linlin Zhang, Robert D. Reed, 近藤勇介
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