棋士とAI

王銘琬 著

世界のトップ棋士たちを圧倒したアルファ碁。グーグルは今や盤上から社会へ打って出た。未曽有の衝撃の先頭に立つ囲碁界でソフト制作も知る人気棋士が肌身で感じたその実像は?AIの振る舞い、AIと人間の交錯、最新の技術革新と情報公開、囲碁の面白さ…。これは人間の知性がいま考えないといけない新次元。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「強いAI」の登場(囲碁を制するAIは人間を制す
  • 棋士との決戦と引退
  • 技術革新の速さ
  • 選挙戦で囲碁を理解する)
  • 2 アルファ碁の振る舞い(囲碁は確率の海
  • AIの手は分かりやすい
  • 「神の一手」と水平線効果
  • 過学習の罠
  • 開発と情報公開)
  • 3 AIと人間の交差点(ストーリー性は必要か
  • 部分と全体を考える
  • 恐怖心が教えてくれること)
  • 4 盤上から社会へ(AIからの学習法
  • 専門家の傲慢
  • 「囲碁の神様」に見る強さと面白さ)
  • 5 人間の証明(表現の危機
  • AIに映る自分
  • 矛盾と人間の多面性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 棋士とAI
著作者等 王 銘琬
王 銘〓
書名ヨミ キシ ト エーアイ : アルファゴ カラ ハジマッタ ミライ
書名別名 アルファ碁から始まった未来

Kishi to eai
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1701
出版元 岩波書店
刊行年月 2018.1
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431701-2
NCID BB25316355
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23013166
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想