内村鑑三

若松英輔 著

All for God-「不敬事件」、妻と娘の死、非戦、無教会、再臨と、激しいうねりを生きたキリスト者、内村鑑三。彼は、自らの弱さと不完全さを知るからこそ、どこまでも敬虔であろうとした。同時代の人々を惹きつけ、『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』等の著作に今も響きつづけるその霊性を、深みにおいてとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 回心
  • 第1章 入信
  • 第2章 死者
  • 第3章 非戦
  • 第4章 再臨
  • 第5章 訣別
  • 第6章 宇宙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内村鑑三
著作者等 若松 英輔
書名ヨミ ウチムラ カンゾウ : カナシミ ノ シト
書名別名 悲しみの使徒
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1697
出版元 岩波書店
刊行年月 2018.1
ページ数 257,8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431697-8
NCID BB25314382
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23013160
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想