オッペケペー節と明治

永嶺重敏 著

明治二四年六月、東京・浅草で歌われた「オッペケペー節」は、一躍、大人気に。歌ったのは後ろ鉢巻、陣羽織に軍扇というコスプレ姿の川上音二郎。日本のラップの元祖ともいうべきこの歌が民衆の心をとらえた過程を追いながら、政治、インフラ、文化と、多方面で近代化が始まった日本を旅する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 よみがえる「オッペケペー節」
  • 第1章 「オッペケペー節」関西で生まれる
  • 第2章 「オッペケペー節」東京公演で人気沸騰する
  • 第3章 「オッペケペー節」東京市中で大流行する
  • 第4章 「オッペケペー節」全国で歌われる
  • 第5章 「オッペケペー節」と声の文化
  • 終章 その後の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オッペケペー節と明治
著作者等 永嶺 重敏
書名ヨミ オッペケペーブシ ト メイジ
シリーズ名 文春新書 1155
出版元 文藝春秋
刊行年月 2018.1
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661155-3
NCID BB25314112
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全国書誌番号
23006539
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言語 日本語
出版国 日本
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