近代日本一五〇年

山本義隆 著

黒船がもたらしたエネルギー革命で始まる近代日本は、国主導の科学技術振興による「殖産興業・富国強兵」「高度国防国家建設」「経済成長・国際競争」と国民一丸となった総力戦体制として一五〇年続いた。近代科学史の名著と、全共闘運動、福島の事故を考える著作の間をつなぐ初の新書。日本近代化の歩みに再考を迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 欧米との出会い
  • 第2章 資本主義への歩み
  • 第3章 帝国主義と科学
  • 第4章 総力戦体制にむけて
  • 第5章 戦時下の科学技術
  • 第6章 そして戦後社会
  • 第7章 原子力開発をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本一五〇年
著作者等 山本 義隆
書名ヨミ キンダイ ニホン ヒャクゴジュウネン : カガク ギジュツ ソウリョクセン タイセイ ノ ハタン
書名別名 科学技術総力戦体制の破綻

Kindai nihon hyakugojunen
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1695
出版元 岩波書店
刊行年月 2018.1
ページ数 293,5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431695-4
NCID BB25313153
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全国書誌番号
23013163
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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