立山信仰と三禅定

福江充 著

[目次]

  • 第1章 霊場の形成と御師の活動-越中立山に見る加賀藩と立山衆徒
  • 第2章 富士山・立山・白山を巡る三禅定の時期的変遷-三禅定関係史料の分析から
  • 第3章 芦峅寺宿坊家の尾張国・三河国・美濃国の檀那場と三禅定関係史料
  • 第4章 石造物資料に見る江戸時代の三禅定
  • 第5章 芦峅寺宿坊家が東海道筋に形成した檀那場-特に駿河国と横浜の事例をとりあげて
  • 第6章 芦峅寺衆徒が常陸国・上総国・下総国で形成した檀那場-文献史料上最北の檀那場
  • 第7章 芦峅寺教算坊が大坂で形成した檀那場と立山曼荼羅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 立山信仰と三禅定
著作者等 福江 充
書名ヨミ タテヤマ シンコウ ト サンゼンジョウ : タテヤマ シュト ノ ダンナバ ト フジサン ・ タテヤマ ・ ハクサン
書名別名 立山衆徒の檀那場と富士山・立山・白山
出版元 岩田書院
刊行年月 2017.11
ページ数 404p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86602-009-9
NCID BB25293770
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全国書誌番号
23005101
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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