ラファエロ

越川倫明, 松浦弘明, 甲斐教行, 深田麻里亜 著

ラファエロ作品の奥、さらに奥へ-。三七歳という短い生涯で、何を描き、何を伝えたかったのか。教皇、貴族らの陰謀が交錯するルネサンスという時代を読み、そこで彼がいかなる創造をなしとげたかを、代表作から分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ラファエロ-時代と人間像
  • 第1章 ウルビーノからフィレンツェへ-フィレンツェ時代の三大聖母子画
  • 第2章 「署名の間」の装飾におけるイメージ・ソース-プラトンとダンテ
  • 第3章 激烈なるラファエロ-"ヘリオドロスの追放"(一五一一年)
  • 第4章 ローマ第一の画家として-教皇レオ一〇世時代のラファエロ
  • 第5章 テヴェレ河畔の「愛の館」-ヴィッラ・ファルネジーナにおける古代神話画
  • 第6章 最後の大作-"キリストの変容"(一五一八‐二〇年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラファエロ
著作者等 松浦 弘明
深田 麻里亜
甲斐 教行
越川 倫明
書名ヨミ ラファエロ : サクヒン ト ジダイ オ ヨム
書名別名 Raffaello

Raffaello : 作品と時代を読む
出版元 河出書房新社
刊行年月 2017.12
ページ数 283p 図版16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-25586-6
NCID BB25263259
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22997476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想