なぜ世界は存在しないのか

マルクス・ガブリエル 著 ; 清水一浩 訳

ポストモダン以後、どんな哲学が求められているのか?現代世界の中で意味のある哲学とは何なのか?-「新しい実在論」が、その答えである。カンタン・メイヤスーらの潮流とも連携しつつ活躍する一九八〇年生まれのドイツ哲学界の新星が読者に向けて「なぜ世界は存在しないのか」という大胆な問いを投げかけ、豊富な具体例とともに解きほぐしていく。世界の最先端を走る若き哲学者のベストセラー、ついに日本語版が登場!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 哲学を新たに考える
  • 1 これはそもそも何なのか、この世界とは?
  • 2 存在するとはどのようなことか
  • 3 なぜ世界は存在しないのか
  • 4 自然科学の世界像
  • 5 宗教の意味
  • 6 芸術の意味
  • 7 エンドロール-テレビジョン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ世界は存在しないのか
著作者等 Gabriel, Markus
清水 一浩
ガブリエル マルクス
書名ヨミ ナゼ セカイ ワ ソンザイ シナイ ノカ
書名別名 WARUM ES DIE WELT NICHT GIBT
シリーズ名 講談社選書メチエ 666
出版元 講談社
刊行年月 2018.1
ページ数 335p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258670-2
NCID BB25239957
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全国書誌番号
23006677
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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