保育園は誰のもの

普光院亜紀 著

保育園に入れない、いわゆる待機児童が問題になって久しい。一方では保育園の量的改善のため規制緩和によって、十分なスペースも、保育者の手も目配りも不足しがちな施設が増えている。選択肢は増えても、不安は増すばかり。そもそも保育園は誰のもの?誰のための「便利」?子どもにとって最良の保育とは何か。日本が批准している「子どもの権利条約」に立ち戻り、原点から問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 保育を必要としているのは誰か
  • 第2章 社会のインフラとしての保育
  • 第3章 「質」は後回しにはできない
  • 第4章 「安心して産み育てられる社会」へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保育園は誰のもの
著作者等 普光院 亜紀
書名ヨミ ホイクエン ワ ダレ ノ モノ : コドモ ノ ケンリ カラ カンガエル
書名別名 子どもの権利から考える

Hoikuen wa dare no mono
シリーズ名 岩波ブックレット No.977
出版元 岩波書店
刊行年月 2018.1
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270977-2
NCID BB25233203
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全国書誌番号
23016043
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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