みんなの体をまもる免疫学のはなし

坂野上淳 著

妊婦にネコが危ないわけ、ワクチンが効くしくみ、なぜビタミンDが骨粗鬆症治療につかわれるのか?などなど。日和見感染、難病、メタボと免疫の関係など、気にかかることも。免疫と細胞のびっくりな仕事ぶりに、ちょっと感動。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 勝男さん(70代)と学ぶ-感染症との戦歴と治療の進化(清潔になっても寄生虫はいる
  • ネコが危ない!寄生虫もトロイの木馬作戦で乗っ取り
  • 日本も他人事でない脳マラリアをリアルに捉える ほか)
  • 第2章 美穂子さん(40代)と学ぶ-健康のキーワード「免疫」(「免疫」のキーワードは炎症
  • 自己免疫疾患の意外な犯人は?
  • スポーツエンジン並みの鞭毛運動をとめて腸を守る ほか)
  • 第3章 高校生と学ぶ-えっ、これも免疫が関係していた?(メタボも免疫の病気?
  • メタボ1-なぜこんなに痛い?痛風悪化の原因
  • メタボ2-脂質代謝異常も免疫が食い止める ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 みんなの体をまもる免疫学のはなし
著作者等 坂野上 淳
書名ヨミ ミンナ ノ カラダ オ マモル メンエキガク ノ ハナシ : タイワ デ マナブ ヤクダツ コウギ
書名別名 対話で学ぶ役立つ講義
シリーズ名 阪大リーブル 062
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2017.12
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87259-444-7
NCID BB25229873
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全国書誌番号
23002990
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言語 日本語
出版国 日本
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