南近畿の戦国時代

小谷利明, 弓倉弘年 編

高野山や興福寺、一向一揆や寺内町など多種多様な宗教勢力を抱え、独自の地域圏を形成した南近畿は、どのように武家権力と結びつき、政治史を彩ったのか。河内・摂津・和泉・大和・紀伊を新たに「南近畿」として把握し、権力や城郭から地域性を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 南近畿の在地社会と城郭(紀伊国における守護拠点の形成と展開
  • 山城から平城へ-一五七〇年代前後の畿内と城郭
  • 文明の和泉国一揆と国人・惣国
  • 戦国時代の大和国にあった共和国
  • 織豊期の南近畿の寺社と在地勢力-高野山攻めの周辺)
  • 第2部 戦国時代の河内と権力(河内王国の問題点
  • 木沢長政の政治的立場と軍事編成
  • 三好氏の本拠地としての河内)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南近畿の戦国時代
著作者等 小谷 利明
弓倉 弘年
書名ヨミ ミナミキンキ ノ センゴク ジダイ : ヤクドウ スル ブシ ジシャ ミンシュウ
書名別名 躍動する武士・寺社・民衆
シリーズ名 戎光祥中世史論集 第5巻
出版元 戎光祥
刊行年月 2017.12
ページ数 259p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86403-267-4
NCID BB25206244
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全国書誌番号
22988087
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言語 日本語
出版国 日本

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