逆さメガネで覗いたニッポン

養老孟司 著

「都市こそ進歩」「個性は心にある」「バリア・フリーの社会を」-世の中の常識となっている価値観は、現代人の錯覚にすぎない!社会の本当の姿は、反対側から見て初めて、わかってくるのだ。本書は、養老流の逆さメガネで、戦後から現代にかけて浸透した「都市主義」「脳化社会」のゆがみを鋭く指摘したもの。あなたは常識にしばられず、本質を見抜けるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代人の大きな錯覚-"逆さメガネ"の教育論
  • 第2章 都市化社会と村社会-脳化社会の問題
  • 第3章 身体感覚を忘れた日本人-都市化と身体
  • 第4章 大人の都合と子どもの教育-問題は親にあり
  • 第5章 変わる自分、変わらない自分-心と身体の関係
  • 第6章 人間が幸福にならない脳化社会-意識的世界の限界
  • 第7章 ふつうの人が幸福に暮らせる社会-共同体を生きる
  • エピローグ 男と女は平等か-人間を分割してしまうもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆さメガネで覗いたニッポン
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ サカサメガネ デ ノゾイタ ニッポン
シリーズ名 PHP文庫 よ7-5
出版元 PHP研究所
刊行年月 2017.9
ページ数 233p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-569-76778-9
NCID BB25199058
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全国書誌番号
22941413
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言語 日本語
出版国 日本
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