成熟脳

黒川伊保子 著

ヒトの脳の一生は、面白いほど7年ごとに段階を経ていく。子ども脳から14歳までにおとな脳へと成長し、28年間であらゆる知識や感覚を得てピークを迎えるも、まだ試行錯誤を繰り返す。やがて更年期やもの忘れを経験し、心細くなるもの。だが、それは「老化」ではな「進化」の証。物事の優先順位が見えてくる脳の最高潮期は、ようやく56歳で始まりを告げる!脳と感性から紡ぐ「成熟」の極意。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 感じることば(どうしたらモテる?
  • 失敗ルーティン
  • 上から目線になろう ほか)
  • 一生の脳科学(脳の賞味期限
  • 本当のピーク
  • 人生最初の二十八年 ほか)
  • 「情」を科学する(ことばの触感を楽しむ
  • 言葉は媚薬となりうるか
  • 日本語は、脳に効く ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 成熟脳
著作者等 黒川 伊保子
書名ヨミ セイジュクノウ : ノウ ノ ホンバン ワ ゴジュウロクサイ カラ ハジマル
書名別名 脳の本番は56歳から始まる
シリーズ名 新潮文庫 く-29-5
出版元 新潮社
刊行年月 2018.1
ページ数 217p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-127955-8
NCID BB2517963X
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全国書誌番号
22995586
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言語 日本語
出版国 日本
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