幕末の海軍

神谷大介 著

ペリー来航から十年、洋式海軍が組織され、将軍家茂は蒸気船で上洛した。西洋の新技術はいかに導入されたのか。蒸気船の普及、海軍教育、軍港の成立から戊辰戦争の展開までをたどり、明治維新のメカニズムに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治維新と幕末海軍-プロローグ
  • 幕府海軍誕生への道(ペリー来航
  • 軍艦国産事業の展開
  • 長崎海軍伝習所から築地軍艦操練所へ
  • 「咸臨」の渡米)
  • 幕府海軍誕生と将軍上洛(幕府海軍起動
  • 将軍徳川家茂の海路上洛計画と海軍強化
  • 将軍来航
  • 諸藩海軍の勃興)
  • 蒸気船の普及と軍港の形成(蒸気船を買う
  • 浦賀の軍港化
  • 紆余曲折の製鉄所建設計画)
  • 内戦下の海軍(幕長戦争における海軍の激突
  • 戊辰戦争と榎本艦隊
  • 新政府艦隊の反攻)
  • 幕府海軍の航跡-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末の海軍
著作者等 神谷 大介
書名ヨミ バクマツ ノ カイグン : メイジ イシン エノ コウセキ
書名別名 明治維新への航跡
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 459
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.1
ページ数 272p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05859-9
NCID BB25162513
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全国書誌番号
23002722
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言語 日本語
出版国 日本
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