北条氏康の妻 瑞渓院

黒田基樹 著

大名家の正妻の在り方を問い直す。名門今川家で寿桂尼の子として生まれ、北条氏康に嫁いだ女性。その生い立ちは、関東最大の大名北条家の歩みにどう影響をしたのか。当主中心の歴史とは異なる視点から、戦国大名家の具体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 合戦や外交だけでは見えない大名家の実像
  • 第1章 実家・今川家の人びと(名家・今川家の生まれ
  • クーデターで今川家当主となった父・今川氏親 ほか)
  • 第2章 夫・氏康と子どもたち(北条氏康に嫁ぐ
  • 北条家は今川家と同等になる ほか)
  • 第3章 北条と今川の狭間で(今川氏輝・彦五郎の急死
  • 「花蔵の乱」の勃発 ほか)
  • 第4章 北条家の御前様(御前様として
  • 相次ぐ子どもたちの婚儀 ほか)
  • 第5章 子どもたちとの別れ(御太方様になる
  • 早川殿との別離 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北条氏康の妻 瑞渓院
著作者等 黒田 基樹
書名ヨミ ホウジョウ ウジヤス ノ ツマ ズイケイイン : セイリャク ケッコン カラ ミル センゴク ダイミョウ
書名別名 政略結婚からみる戦国大名

Hojo ujiyasu no tsuma zuikein
シリーズ名 中世から近世へ
出版元 平凡社
刊行年月 2017.12
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-582-47736-8
NCID BB25158866
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全国書誌番号
22995269
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言語 日本語
出版国 日本
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