ゲノムが語る人類全史

アダム・ラザフォード 著 ; 垂水雄二 訳

考古学ではわからなかった「世界史」の最先端。ヒトゲノム計画以降、急速な進化を遂げたDNA解読技術によって、私たちは数万年前の人類のゲノムも抽出・分析できるようになった。それにより、遺骨や遺跡の存在が不可欠だった従来の歴史学は一変。ゲノムの痕跡を辿ることで、骨さえ見つかっていない太古の人類から現在の私たちへと繋がる、祖先の知られざる物語が解き明かされた-。科学者が書き換えたサピエンス20万年の歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人類の歴史はDNAに刻まれている
  • 第1部 人類の誕生から繁栄まで(ネアンデルタール人との交配
  • 農業革命と突然変異
  • 近親相姦の中世史)
  • 第2部 世界はどこに向かうのか?(人種が消滅する日
  • 遺伝学は病気を根絶できるか?
  • 犯罪遺伝子プロジェクト
  • ホモ・サピエンスの未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲノムが語る人類全史
著作者等 Rutherford, Adam
垂水 雄二
篠田 謙一
ラザフォード アダム
書名ヨミ ゲノム ガ カタル ジンルイ ゼンシ
書名別名 A BRIEF HISTORY OF EVERYONE WHO EVER LIVED
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.12
ページ数 446p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-390774-1
NCID BB25141728
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全国書誌番号
22991117
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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