日本人と象徴天皇

「NHKスペシャル」取材班 著

日本人が今では当たり前の存在として受け入れている「象徴天皇」。それは、「戦犯」と「現人神」の間で揺れ動いていた天皇の存在を、戦後社会の中に正しく位置づけるべく、関係者が苦心して「血肉化」した結果だった。戦後巡幸、欧米歴訪、沖縄への関与、そして続く鎮魂の旅-。これまで明かされなかった秘蔵資料と独自取材によって、二代の天皇と日本社会の関わりを描いた戦後七十年史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 象徴天皇はこうして生まれた
  • 第2章 国民との距離を縮めた戦後巡幸
  • 第3章 新憲法下の"天皇外交"
  • 第4章 新時代の象徴・皇太子のデビュー
  • 第5章 冷戦、安全保障、そして沖縄
  • 第6章 戦争の記憶を背負い続けて
  • 第7章 そして続く"象徴"の模索

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人と象徴天皇
著作者等 NHKスペシャル取材班
日本放送協会
「NHKスペシャル」取材班
書名ヨミ ニホンジン ト ショウチョウ テンノウ
シリーズ名 新潮新書 744
出版元 新潮社
刊行年月 2017.12
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610744-3
NCID BB25101100
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22996584
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言語 日本語
出版国 日本
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