何が私をこうさせたか

金子文子 著

関東大震災後、朝鮮人の恋人と共に検束、大逆罪で死刑宣告された金子文子(一九〇三‐二六)。無籍者として育ち、周囲の大人に虐げられ続けながらも、どん底の体験から社会を捉え、「私自身」を生き続けた迫力の自伝を残す。天皇の名による恩赦を受けず、獄中で縊死。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 手記の初めに
  • 小林の生れ故郷
  • 母の実家
  • 新しい家
  • 芙江
  • 岩下家
  • 朝鮮での私の生活
  • 村に還る〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 何が私をこうさせたか
著作者等 金子 ふみ子
金子 文子
書名ヨミ ナニ ガ ワタシ オ コウ サセタカ : ゴクチュウ シュキ
書名別名 獄中手記
シリーズ名 岩波文庫 38-123-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.12
ページ数 434p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-381231-0
NCID BB25096827
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全国書誌番号
22999317
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言語 日本語
出版国 日本
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