時計の科学

織田一朗 著

人類が「時間」の存在に気づいたのは、いまから5000年以上も前のことです。太陽の動きを利用した「日時計」から始まり、周期を人工的につくりだす「機械式時計」の誕生、精度に革命を起こした「クオーツ時計」、そして、時間の概念を変えた「原子時計」まで。時代の最先端技術がつぎ込まれた時計の歴史を余すところなく解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時間の発見(人類初の時計は日時計
  • 場所を選ばない水時計 ほか)
  • 第2章 機械式時計の発明(世界初の機械式時計
  • なぜ高い費用で製作できたのか? ほか)
  • 第3章 腕時計の誕生(クロックとウオッチは別物
  • ヒゲゼンマイの発明 ほか)
  • 第4章 電子技術で誕生したクオーツ、デジタル時計(画期的だった音叉時計
  • クオーツ時計の実用化 ほか)
  • 第5章 超高精度時計と未来(ラジオ放送の時報を活用
  • 標準時刻電波を腕で受信 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時計の科学
著作者等 織田 一朗
書名ヨミ トケイ ノ カガク : ヒト ト ジカン ノ ゴセンネン ノ レキシ
書名別名 人と時間の5000年の歴史

Tokei no kagaku
シリーズ名 ブルーバックス B-2041
出版元 講談社
刊行年月 2017.12
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-502041-8
NCID BB25081003
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全国書誌番号
22994689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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